yoha先生の情報!人気のBL漫画や代表作は?

人気漫画家のyoha先生の情報を紹介していきます!

yoha先生のプロフィール

yoha先生のプロフィールは完全非公開のため詳しい情報は謎に包まれています。

yoha先生の作品は映画のワンシーンのようなドラマティックな演出が魅力的。

絵柄は可愛らしさがあるものの、少し薄暗さのあるテイストが特徴です。

描く作品の内容はシリアスやせつないものが多く、複雑な心理描写や残酷なシーンもあり、仄暗い雰囲気が漂う仕上がりになっています。

ドロドロした群像劇が好きな方にはyoha先生の作品はかなりおすすめと言えそう。

yoha先生の最新刊情報

yoha先生の最新刊の情報はTwitterを確認するのが一番早いです。

Twitterではyoha先生の最近の活動情報がツイートされています。

プライベートな内容はあまりツイートされておらず、お仕事や同人活動の告知が多いです。

pixivでは商業誌作品の試し読みの他に、同人活動されている作品も掲載されています。

二次創作作品もあり、yoha先生の世界観満載なのでファンの方は必見です。

HPもありますが、こちらは最近の作品はなく、更新もされていないようです。

昔の作品がたくさん掲載されているので、過去のyoha先生の作品に興味のある方はじっくり読んでみるのがおすすめです!

・yoha先生のTwitter

・yoha先生のpixiv

http://www.pixiv.net/member.php?id=315335

・yoha先生のHP

http://ond.sakura.ne.jp/on/

yoha先生の代表作はコチラ!「さよなら恋人 またきて友だち」

yoha先生の代表作と言えば「さよなら恋人 またきて友だち」です。

2015年にふゅーじょんぷろだくとポーバックスTHE OMEGAVERSE PROJECT COMICSからコミックスが発売され、2016年にはドラマCDも発売されています。

せつない高校生オメガバースのお話で、斬新な切り口とキャッチコピーでかなり話題になりました。

スピンオフ漫画がその後も続いており、そちらも引き続き人気作となっています。

「さよなら恋人 またきて友だち」のあらすじ

アルファでクラス委員も務めるオウギのクラスに、ある日オメガのカナエが転入生としてやってくる。

カナエは周りのアルファを全員惑わせるフェロモンを出す特殊なオメガで、カナエ以外全員がアルファであるそのクラスは、全員がカナエを孕ませたい、と欲望を感じてしまう。

オウギもカナエに対して欲望を抱くものの、プライドから無理矢理襲うことはしたくなくて、カナエから自分を望んでくるように仕向ける。

クラスの全員がカナエに対しての欲に苦しみ、次第に理性のタガが外れ始め、カナエは追いつめられていき…?

「さよなら恋人 またきて友だち」の感想

人気のオメガバース設定ではありますが、それをこんなにも仄暗さのある重い題材に仕上げたyoha先生はスゴイです…

みんなにフェロモンをまき散らしてしまうカナエはいつでもみんなの性の対象で、みんながカナエを欲してやまないんです。

でもそれはアルファとオメガの性であって、本当の『運命』ではないと信じて立ち向かおうとするカナエがとっても健気。

そしてカナエを手に入れようと画策するオウギの残酷さも衝撃的。

自分の思い通りにするためならどんな事でもしてみせるオウギの惨忍さが怖くも感じます。

でもそれらはすべてオメガバースという本能に惑わされたピュアな心が根本にはあって、登場人物たちは若さゆえに自分をコントロールできず、みんなそれぞれに足掻いているんですよね。

それがこの物語のせつないところで、奥深いところでもあるんです。

yoha先生の描く個性的な台詞や場面の見せ方など、世界観が独特なのも見どころです。

スピンオフではカナエの兄がメインキャラとなっており、複雑なオメガバース設定が面白い作品となっています。

「さよなら恋人、またきて友だち」については▼こちらの記事が読まれています。

さよなら恋人またきて友だちのアイキャッチ画像「さよなら恋人、またきて友だち」の感想&ネタバレ 仄暗さとせつなさの詰まった青春オメガバースBL!

yoha先生の今までの作品

yoha先生は2015年に「さよなら恋人 またきて友だち」で商業誌デビューをされ、その後スピンオフなどで引き続き活動しています。

yoha先生の過去の作品はコチラです。

  • さよなら恋人 またきて友だち
  • さよなら恋人 またきて友だち〜ロスト・チャイルド〜
  • さよなら恋人 またきて友だち-宮内ユキについて-
  • 青い春を売る教室

「青い春を売る教室」以外は「さよなら恋人 またきて友だち」の関連作品となっています。

どちらも仄暗さ漂うyoha先生独特の世界観の作品になっていて、ただのBL漫画を越えた、奥深いストーリーとなっています。

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