「憧れた人は42歳の娼夫でした」はおじ様の色気が魅力の大人せつないBL漫画です。
作者は松基羊先生。
2020年に三交社Charles Comicsからコミックスが発売されています。
クールな雑誌記者の年下ノンケ攻め×42歳娼夫年上ゲイ受けです。
受けが相手によっては攻めに回る描写があります。
奥田は「ミドル・ムスタング」で働く娼夫で、自らをダンディと名乗っていた。
そんな中、昔働いていた出版社で部下だった伊部(いべ)が客として現れ…
奥田は昔、上司と不倫の関係にあり、部下の伊部にそれを目撃され、それを機に仕事を辞め娼夫になったんです。
伊部は当時奥田を軽蔑したことを謝りたいと会いに来たものの、奥田は仕事をすると言って伊部に跨りセックスをしようとする。
そして伊部はつい興奮してしまい、奥田を抱いてしまうことに。
伊部の抱える奥田への想いはただの尊敬だけではなくて…?
「憧れた人は42歳の娼夫でした」は全体を通してせつない雰囲気の作品です。
奥田は受けなんですが、仕事ではほとんど攻めに回ることが多く、「憧れた人は42歳の娼夫でした」の冒頭の話ではずっと攻め側ポジションです。
エロシーンはしっかりあって、奥田の色気溢れる表情がとても魅力的。
おじ受けが好きな方にはすごくおすすめの作品!
この作品を機におじ受けにハマる人も多いのでは?