「白刃と黒牡丹」は極道設定がカッコイイ、大人の色気漂うBL漫画です。
作者はゆくえ萌葱先生。
2019年に海王社GUSH COMICSからコミックスが発売されています。
幼馴染設定で、癖のある執着系弁護士攻め×男っぽい若頭受けです。
弁護士の白樺(白樺)は、幼馴染で若頭の黒井(くろい)に愛の告白をする毎日。
黒井はそんな白樺を受け流してきたが、白樺がある日黒井の組の顧問弁護士になったと聞いて激高する。
黒井は堅気である白樺を自分の世界には巻き込みたくなったんです。
だけど白樺は幼い頃から黒井に心酔し、黒井の隣にいることを望んでいて…
自分から遠ざけようとするも、どんどん近づいてくる白樺に黒井はとうとう…!?
「白刃と黒牡丹」はシリアスとまではいかないものの、しっとりと大人の雰囲気を感じる内容となっています。
体格も良くて男くささもある黒井が受けポジションだというところが最大の萌えポイントです。
白樺も癖のある見た目と執着心が根深いところが魅力。
幼馴染という設定も萌えポイントで、2人の幼いころからの深い関係性も胸熱です!
エロシーンもありますが、そこまで多くはなく、エロシーンじゃなくてもなんだか色気を感じてしまう仕上がりの作品となっています。