「囀る鳥は羽ばたかない」6巻の感想&ネタバレ 命をかけた抗争の行方は!?

囀る鳥は羽ばたかない6巻のアイキャッチ画像

発売日

2019年5月15日

これまで守り通してきた一線を、

ついに越えてしまった矢代と百目鬼。

百目鬼は矢代がかけがえのない存在であることを、

矢代は百目鬼への感情の正体と、

自らをかたちづくる矛盾の正体に直面する。

大切だから、離れない。

大切だから、手離す。

平田との抗争が切迫する中、百目鬼を捨て、

ひとりでけりをつけようとする矢代だったが……

命をかけた抗争の行方は?

矢代と百目鬼の関係は?

怒濤の新展開!!

※「囀る鳥は羽ばたかない」6巻表紙裏あらすじ参照

本格的な極道を舞台にしたヨネダコウ先生描く「囀る鳥は羽ばたかない」、遂に6巻です!

私が一番好きだと言っても過言ではない、バイブル的BL漫画です。

そして物語はどんどん複雑になっていっています…

「囀る鳥は羽ばたかない」6巻のざっくりあらすじ

極道を舞台にしているだけあって、組同士の争いはかなり過激なものに!

そして百目鬼と矢代の関係性も複雑に絡み合って…

「囀る鳥は羽ばたかない」5巻では遂に体をつなげた百目鬼と矢代だけど、お互いの想いは噛み合うことはなく。

百目鬼の矢代を想う気持ちは深い愛情に溢れるものなんですが、

矢代にとってそれはまっすぐに受け取れるものではなく。

矢代が百目鬼に抱く感情はとても複雑で歪なものなんですよね。

前巻の内容を振り返りたい方は…「囀る鳥は羽ばたかない」5巻の詳しい内容はコチラの記事でまとめています▼

囀る鳥は羽ばたかない5巻「囀る鳥は羽ばたかない」5巻の感想&ネタバレ ついに矢代と百目鬼が…!?

それを理解した上で、百目鬼を置いていった矢代。

しかし「囀る鳥は羽ばたかない」6巻では置いて行かれた百目鬼は矢代を追って動きだす

そして矢代を陥れるために画策する平田の次の行動とは?

真実を知った三角はどう出るのか…

それぞれの動きが激化する「囀る鳥は羽ばたかない」6巻、リアルな極道の舞台が痺れます。

ヨネダコウ先生は今回でもまた、矢代の心情を繊細に描いており、せつなくなるシーンも多かったです。

エロシーンは今回かなり少な目。

「囀る鳥は羽ばたかない」6巻はとにかく極道のシビアな世界がかっこよく描かれている内容となっていて、ハラハラドキドキの展開です!

そして、たまに挟まれるヨネダコウ先生のカラー絵がまた美しいったらもう…

矢代の孤独や、百目鬼と矢代の関係性を絵で表現されていたりして、それはもうせつなくなるイラストに仕上がっています!

ヨネダコウの記事のアイキャッチヨネダコウ先生の情報!人気のBL漫画や代表作は?

それでは、ここからは「囀る鳥は羽ばたかない」6巻の詳しいあらすじと感想に入ります!

※ネタバレも含みますのでご注意ください。

矢代を追う百目鬼、平田の立場も危うくなる…?※ここからはネタバレ注意

囀る鳥は羽ばたかない6巻の切り抜き画像

寝ている百目鬼を置いて出ていった矢代。

目覚めた百目鬼は矢代を追いかけようとするも、車は置いてあるのに鍵だけがなく、百目鬼は足止めを食らう。

体をつなげたものの、矢代の心までは掴めず、捨てて行かれたと実感する百目鬼。

そこに元平田の私兵の男が車の鍵を持って現れ、百目鬼は矢代の居場所を問い詰める。

矢代のことを蔑むような言い方をする男に、百目鬼は頭に血が上り男を痛めつけるんです。

もう温厚な百目鬼はどこにもいないですよね…

寂しいけど…萌える…(笑)

一方、道心会では三角のもとに真誠会の良くない話が流れはじめます。

三角は平田の思惑を分かっているものの跡目のタイミングもあって動けない状態にいるんです。

そして場面は矢代の過去へ。

それはまだ矢代が正式に組に入る前のこと。

三角は自分の片腕であった黒羽根の姪っ子を矢代に見張らせるんです。

矢代にとってそれが誰だかは知らされておらず、矢代は自分で黒羽根が誰なのか探りを入れることに。

そこで三角と黒羽根の関係性、そしてそこに平田が絡んでいることを知る事になります。

場面は現代に戻り、三角の秘書・天羽は三和会幹部・綱川のもとへ交渉へ向かう。

跡目のタイミングということもあり、三角は下手に動くことができないため、平田を表立って絶縁することにもいかない。

平田の足止めをするため、平田が寝返るであろう三和会へ裏で手を回すんです。

平田の三和会への道筋は豪多組組長の仲本の直参入りが叶わないと成り立たない。

それが分かっていて、天羽は三和会幹部に仲本の直参入りを止めるよう話を通すんです。

直参入りが叶わなくなった仲本は、平田を切ろうとしますが、その前に平田から取れるだけ金を取ろうと画策し、平田を呼びつけます。

竜崎の逮捕により大損をしたとして仲本は平田に強く出て、金を要求し、平田も一旦その要求を飲みます。

ですが平田は仲本の直参入りが無くなったことと、それに三角が絡んでいることを知り、仲本を殺害する。

そして仲本を殺害したのは矢代だとでっち上げるんです。

さらに矢代を追い込む平田だったが!?

海辺を見つめる男性の後ろ姿の画像

豪多組組長の仲本が殺されたという話は矢代のもとへも届き、同時に犯人に仕立て上げられていることも知ります。

そこへ三角から矢代へ電話が。

三角には豪多組を殺ったのは平田だと分かっているものの、矢代を守るだけの材料がないんですよね。

豪多組の残党が矢代を狙って動き出すことを見越し、矢代に警告をします。

心配をする三角に矢代は

「俺を切っちゃってくださいよ」

と軽く言ってのける。

でも三角にとって矢代は特別な存在で、そんなことはできないんですよね。

この三角の矢代に対しての溺愛が今回の発端とも言えると思うんですが…

矢代がそれだけ魅力のある人間ってことでもありますよね…

そして裏で三角が動いていると知った平田は、自分の目論みが三角に知られていることが分かるんですが、その上で堂々と三角に会いに出向きます。

平田は自分のやったことが知られていると分かっているのにも関わらず、面と向かって三角に犯人が矢代だと訴えるんです。

矢代自身が竜崎を使って豪多組と薬の取引をしていたとして、全てを捏造する平田

さらには三角の跡目を良く思わない柳の手によって、警察までもが矢代を犯人だとして動くことになります。

そして遂に、豪多組の残党によって真誠会の事務所が撃ちこまれる事態にまで進展する。

矢代が一人で動き出そうとしていることを察した七原は、自分もついていこうとしますが矢代に殴られ、突き放されます。

呼びつけた車に乗り込もうとした矢代でしたが、

車にいたのは百目鬼で…!?

いるはずのない百目鬼の姿を見て動揺する矢代。

そこに矢代を狙うバイクが現れ狙撃される。

咄嗟に百目鬼は矢代を庇い、そして無理矢理車の中へと連れ込んで車を発進させる。

おそらくバイクは豪多組の残党で、矢代は今まさに命を狙われる存在になるんです。

百目鬼が再び矢代の目の前に現れ…

雨の中水滴が窓についている画像

一人で動こうとする矢代に、百目鬼は自分のように七原たちも置いてきたのかと問います。

でも矢代にとって、百目鬼と七原たちとでは置いてきたという意味合いはかなり違っていて…

矢代は車を止めさせ、百目鬼に車から出ろと命じます。

でも頑なに車を下りない百目鬼。

「あなたの側を離れるつもりはありません」

そう言った百目鬼に矢代は

「お前となんかやらなきゃよかったよ」

と告げます。

百目鬼は、同じ想いでなくても、部下でなくても、使いっ走りでもいいから側に置いてほしいと縋りますが、しつこいと言って切り捨てる矢代。

百目鬼との行為は全て芝居だったと言う矢代に、

「父親とは違うと言ってくれたこともですか」

と拳を握りしめて言う百目鬼。

百目鬼はそう言ってくれたことが嬉しかったんですよね…

でも矢代には百目鬼をどうしても受け入れることができないんです。

百目鬼を受け入れるということは、自分という人間を手放すことなのだと、そう考えているんです。

そしてそれがどういう事なのか、百目鬼には理解することができないだろうと矢代は諦めにも似た感情を抱いているんですよね。

百目鬼の顔を蹴り、降りろという矢代に百目鬼は近づき、手を顔に近づけます。

矢代を抑えつけるのかと思いきや、そっとシートベルトを矢代に装着する百目鬼。

矢代のことを簡単に抑えつけられるからこそ、もう自分からは何もしない、だから安心するようにと告げる百目鬼に矢代は苛立ちます。

まるで主導権を握られているかのような、先日の行為を思い出させるような百目鬼の行動に矢代はまた腹を立てている様子。

そして車は矢代の目的地である倉庫街へ。

車を降りたものの誰と会うのかも教えてもらえず、とにかく矢代についていく百目鬼。

矢代はケガのため熱を出し、痛み止めを打って百目鬼の膝枕で横になることに。

そして矢代は、人を好きになるのはどんな感じなのか百目鬼に訊ねます。

そして百目鬼の頬の傷に貼ってあるものを無理矢理はがし、痛いか?と問います。

「俺にとってはこんな感じだ」

と矢代は言います。

矢代にとって、人を好きになるというのは痛みを伴う行為なんですよね。

うわー…悲しすぎるよそんなの…

ずしんと胸にくる発言です…

そして、

「妹は良かったな お前がいて」

とこぼします。

矢代の過去には、矢代を庇う人間なんていなかったんですよね。

百目鬼は矢代の言葉に涙をこぼします。

そして矢代は、荷物が届いたからと言ってそこから移動しようとし、ついてくる百目鬼の目を見計らって百目鬼が隠し持っていた拳銃を奪い、百目鬼に突きつける

「あなたを守るために使うと決めた命です あなたの好きにすればいい」

そう告げた百目鬼に矢代は…?

平田と対峙し、矢代が取った行動とは?

鳥が飛んでいる画像

一方、かつて平田の私兵だった男たちは矢代の指示で平田を襲い、倉庫へと運び込む。

そこに一人で現れた矢代は平田を縛っていた結束バンドを外させ、私兵たちに帰るよう伝えるます。

そしてついに2人きりになった平田と矢代は、面と向かって話を始める。

平田は自分の方に分があると踏んで矢代を煽ります。

今すぐお前の首を豪多に差し出してもいいと告げる平田に、矢代は平田が今無一文だということを突きつけます

実はさっきまでいた私兵たちは平田の全財産をすでに盗み出した後だったんですよね。

その金は私兵たちと矢代しか知らない所へと運び出されており、平田は軽々しく矢代を殺せない状態に追いつめられることに。

それを聞き、矢代を殴りつける平田に矢代はなぜそこまでホモ嫌いなのかを問います。

そこまでホモを毛嫌いする理由…

嫉妬なのか、同族嫌悪なのか

「そんなに三角さんに愛されたかったですか」

そう言った矢代に、平田はブチ切れ、さらに矢代を殴りつける。

そしてさらに矢代は、平田の三角への裏切り行為をぶつけます。

黒羽根の死の真相。

矢代は違和感を持っていたんですよね。

三角の敵討ちに向かった、三角の片腕である黒羽根。

黒羽根が当時下っ端だった平田を連れて報復に向かうだろうか?

そして報復の結果、黒羽根はナイフで滅多刺しにされていたのに関わらず平田だけが助かった。

よく考えると不自然さがあるんです。

そして三角もそのことにうっすら疑いを持っていたんじゃないか?

矢代のその考えに、平田は

「ああそうだ 俺が奴を殺した」

と黒羽根を殺したことを告白します。

黒羽根のポジションさえ奪えば出世できると踏んで、無残にも平田は黒羽根を殺したんです。

そしてやっと三角が平田を視界に入れたと思ったら、今度は矢代が現れたんですよね。

三角は矢代を特別可愛がり、若頭にまでして、次は本家の盃まで与えようとしている。

そのことに我慢がならなかった平田は今回の騒動を起こし、のし上がっていこうと行動したんです。

欲にまみれた平田の行動…

それは三角への執着心も確かに存在していて…

それを平田が全て白状した時点で、矢代は平田の告白を全て録音して外に流していたことをばらします。

その音声はもう言い逃れができない内容で、平田は愕然とし、そして矢代に殺意を向けます。

鉄パイプで殴られ続け、矢代は意識が遠のいていく中で、自分の歪みについて考える。

綺麗なものは汚したい。

大事なものは傷つけたい。

幸せなものは壊したい。

それが矢代を形作る根本にあるどうしようもない感情。

そんな矢代に大切なものができるというのは、ただ苦痛を伴うことなんです。

平田が矢代の首を絞め、矢代は朧げに

ーーー俺を終わらせることができる

と思っていたが…

そこに現れた百目鬼。

矢代は百目鬼が付いてこないように脚を銃で撃っていたんですが、百目鬼は痛みを堪え、ここまで駆けつけたんです。

百目鬼は平田を殴りつけ、そして意識が朦朧としている矢代に近寄ろうとしたところ、

平田は百目鬼を、持っていた拳銃で撃ちます。

それを見た矢代は力を振り絞って立ち上がり、背後から平田を石で殴りつける。

だけど結局平田に殴られた矢代はそこで意識を失い…平田はその場から逃げ去ります。

直前に百目鬼が七原に場所を連絡していたため、駆けつけた七原によって百目鬼と矢代は病院に運ばれ、一命をとりとめる。

そして平田の告白の録音を聞いた三角は、静かに憤りをあらわにし、逃げた平田を追う。

そのタイミングで道心会会長が息を引き取り、三角の跡目が確定する。

今回の豪多組への襲撃の主犯が矢代と思われている中、三和会は、道心会が今回のことをどうやって手打ちにするつもりなのかと問います。

そこで天羽は平田の音声を三和会に渡し、今回の騒動の真相を暴露する。

その後平田は捕まり、三角が直接手を下すこともなく殺されることに

平田の死体は身元をさらし、それが三和会との手打ちの条件となるんです。

病院ではまだ入院しているものの、元気そうにいつもの調子を戻す矢代の姿が。

真誠会は解散が決定し、組を持つつもりのない矢代は会社でも作ろうかと考える。

見舞いにきた影山にとりとめのない話をし、そして矢代はふいに、

「お前はなんで俺じゃなくて久我だったんだ?」

と質問します。

聞いてから、自分でもつい聞いてしまったことに少し驚いている様子の矢代。

この質問って今まででは絶対口にできなかった内容のはず。

軽口の言い合いのようになって影山と会話を終えた矢代。

矢代にとって、影山への想いは一区切りついたということなんじゃないかな…

矢代には影山以上の存在ができてしまったということの現れなんじゃないかと思うと…せつない。

そして矢代は、頭を打ったせいで百目鬼のことを何も覚えていない、と軽く言ってのけるんです。

今度こそ完全に百目鬼を捨てた矢代。

百目鬼もそれを受け入れ…

矢代の側を離れることになった百目鬼。

そして数年後、矢代は七原から「社長」と呼ばれていて…?

百目鬼はどこで何をしているのか…!?

「囀る鳥は羽ばたかない」6巻の続きが気になる!ドラマCDとアニメ映画化も話題に!!

「囀る鳥は羽ばたかない」6巻の描き下ろし漫画は「飛ぶ鳥は言葉を持たない」でした。

百目鬼のことを覚えていないと言い出した矢代。

病院で七原はそのことを百目鬼に伝えます。

項垂れる百目鬼に、七原は、これを機に足を洗えと薦めます

でも百目鬼にとって、この世界にいなければ矢代との関わりがなくなってしまうんですよね。

そんな純粋に矢代を想う百目鬼を見て、七原も困った様子。

矢代が子供のころからヤってたと聞いたことのある七原は、

もし、子供が望まない形でそんなことをしてたんだとすると、

そうじゃないものもねじ曲げられてそうなるかもしれない。


そう推測するんです。

「あの人にとって男とヤんのはーーー タバコみてぇなモンなのかもな やめたくてもやめられねぇ」

この言葉が矢代のどうしようもない衝動を表していて、胸がぎゅっとなる…

矢代が自分自身でどうこうできるものじゃないんですよ…うぅ…悲しい…

そう言った七原の言葉に、ハッとする百目鬼。

体をつなげた時に泣いていた矢代

矢代の抱える矛盾を少し理解したような百目鬼は、何かを決意した様子で…?

「囀る鳥は羽ばたかない」6巻はやっと一つの抗争が終わりを告げた内容となっていました。

正直極道の世界の組織図って難しくて、さらっと読むだけじゃ理解ができなくて、必死に読み込みました(笑)

矢代の人としての魅力と欲のなさ、矢代を可愛がる三角の存在、そして欲にまみれのし上がろうとする平田。

抗争の中で浮彫になったのはそれぞれの複雑な感情なんですよね。

ただ金のためだけに動いているわけじゃなくて、そこには憧れや嫉妬というドロドロした感情が渦巻いているんです。

裏で暗躍していたものの、結局は全てが明るみになって失墜した平田も、原動力となったのは三角に認められたいという想いで…

やったことは全て悪質なんだけど、その感情だけ見るとせつない部分もあるんですよね。

そして「囀る鳥は羽ばたかない」6巻では矢代の頭の良さを実感!

裏で手を回す早さや、段取りの上手さ、めちゃくちゃカッコよかったです!

それはヨネダコウ先生の頭の良さにも繋がっていますよね!

ヨネダコウ先生、素晴らしいお仕事をしてらっしゃる…!

抗争の中で変化していった百目鬼と矢代の関係性。

矢代の抱える心の闇が、どうしようもなく悲しい…

百目鬼のまっすぐな想いを受け入れられない矢代の静かな葛藤がせつないです。

「囀る鳥は羽ばたかない」6巻では、矛盾した感情を抱えて生きていくことに疲れ切った矢代の、自暴自棄とも取れる行動もあったり。

矢代はこのまま誰とも心を許さない状態で生きていくことになるのか!?

真誠会が解散になった後、矢代はどんな生き方を選ぶのか。

また、矢代に捨てられた百目鬼はどう生きていくつもりなのか。


「囀る鳥は羽ばたかない」は6巻以降もまだまだ続きます!

続きが気になる…!

そして「囀る鳥は羽ばたかない」6巻はドラマCDも大好評!

ドラマCDの声優キャストは今までと引き続いてこちらとなります。

  • 矢代:新垣樽助
  • 百目鬼:羽多野 渉
  • 影山:安元洋貴
  • 三角:大川 透
  • 平田:高瀬右光
  • 七原:興津和幸
  • 天羽:佐藤拓也
  • 杉本:三宅貴大
  • 綱川:上田燿司

豪華声優陣が送るドラマCDも要チェックです!

さらに「囀る鳥は羽ばたかない」はアニメ映画化もされています。

アニメ映画の声優キャストはドラマCDと同じ。

原作に忠実に描かれているアニメ映画も大評判です。

まだまだ盛り上がりを見せる「囀る鳥は羽ばたかない」、続きの7巻も感想&ネタバレを書きました!コチラの記事でまとめていますのでぜひ読んでみてくださいね▼

囀る鳥は羽ばたかない7巻のアイキャッチ画像「囀る鳥は羽ばたかない」7巻の感想&ネタバレ 4年後の矢代と百目鬼は…!?

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