黒井モリー先生の情報!人気のBL漫画や代表作は?

BL漫画家、黒井モリ―先生の情報を集めました!

黒井モリ―先生のプロフィール、代表作や過去の作品などをご紹介していきます。

黒井モリ―先生のプロフィール

生年月日:5月3日

血液型:B型

所在地:東京

好き:ふわふわもふもふの白い犬

嫌い:キノコ

黒井モリ―先生の絵のタッチはスッキリとした印象で、漫画に登場する人物はイケメン揃い。

イケメン攻め×美人受けが多いです。

攻めキャラは俺様気質やスパダリが多く、受けキャラは儚い系の美人が多いです。

女性らしい線の細さはありますが、登場人物の体つきはしっかり男らしくてイイ感じの骨太さが感じられます。

BL漫画のストーリーは少し切なさのあるものの、そこまで暗くなく、ハッピーエンドものが多いです。

そしてエロシーンはしっかりめに描かれていますが、キレイな絵で描かれているのもあってスッキリした印象です。

Twitterは仕事の告知がほとんどで、あまりプライベートの事は呟かれていません。

ですがファンレターなどはしっかり目を通されている様子で、返信もされているようです。

黒井モリ―先生の細かい気配りが感じられます!

Twitterでは最新刊の情報も確認できるので、黒井モリ―先生の最新刊をチェックしたい方はTwitterを確認するのが一番早そうです。

pixivでは二次創作を中心に投稿をされているようですね。

あまり投稿数はないですが、黒井モリ―先生がハマっているカプリングを知れるのは嬉しいです。

・黒井モリ―先生のTwitter(ツイッター)

・黒井モリ―先生のPixiv(ピクシブ)

https://www.pixiv.net/users/2346944

黒井モリ―先生の代表作は「ケダモノアラシ」

たくさんのBL漫画を発表されている黒井モリ―先生の代表作と言えば「ケダモノアラシ」。

「ケダモノアラシ」は2018年に最初のコミックスが発売され、その後シリーズ化。

海王社GUSHで今も連載されています。

最初は少しシリアスな雰囲気も漂う内容だったものの、主役の2人の間に子供ができてからはほのぼの感のある内容に。

何と言ってもケモミミが可愛い!

耳と尻尾のある登場人物たちが魅力的なんです。

発情期のある獣人ということで、発情期を巡っての切ない内容もありつつ、基本的にはハッピーエンドで締めくくられていて、明るく読める内容となっています。

シリーズを重ねる毎に主人公2人がラブラブになっているのも見どころの一つ!

「ケダモノアラシ」のあらすじ

舞台は耳と尻尾がついている獣属と、そうでないノーマルが暮らす世界。

獣属には発情期があり、抑制剤によってそれを抑えることが必要となっていて、宮路晶(みやじあきら)はそういった獣属専門の医師として働いていた。

晶が担当する患者の一人、病院の理事を務める城嶋宗吾(きじまそうご)は性に奔放で、晶は彼が得意ではない。

ケダモノのように求めあう行為に嫌悪感を抱く晶は、発情期の本能に流されず、ノーマルのように生きていきたいと感じていた。

そんな中晶は宗吾のフェロモンにあてられてしまい、発情を起こしてしまう。

それを見た宗吾は晶を抱き…しかも宗吾は晶を気に入った様子でその後も体の関係が続くことになってしまい!?

「ケダモノアラシ」の見どころ

「ケダモノアラシ」は発情期の本能が物語のテーマになっています。

本能に流されたくない晶と、そんな晶によって考え方が変化していく宗吾の関係性の変化が見どころ!

そして「ケダモノアラシ」では少しシリアス感の多い内容なのですが、続編では一気にハッピー感が増します。

それは晶と宗吾の間に子供が生まれるからなんですよね。

黒井モリ―先生は子供を描くのもお得意なようで、子供たちがとっても愛らしく描かれています。

家族のほのぼのとしたやりとりや、パートナーになった2人のラブラブっぷりが巻を追う毎に増していっています。

「ケダモノアラシ」は巻毎にタイトルが違うので読む順番に注意が必要。

順番は

ケダモノアラシ

ケダモノアラシ-kiss me baby! –

ケダモノアラシ-Hug me baby!-

ケダモノアラシ-Hold me baby!-

ケダモノアラシ-Touch me baby!-

となっています。

子供が生まれた事での課題や、すれ違いや障害がありつつ、それを乗り越えて幸せ家族を作り上げていくストーリーに心が温まります。

せつないシーンもありつつ、ラストはいつもハッピーなので、気分が明るくなれる作品だと思います!

黒井モリ―先生の今までの作品

黒井モリ―先生は代表作の「ケダモノアラシ」以外にもたくさんのBL漫画を発表されています。

現代ものからファンタジーものまで、設定は様々。

幅広いジャンルを手がけているようですね!

しかもBL漫画業界では珍しく結構短いスパンでたくさんコミックス化されている様子。

精力的に活動されているということと、お仕事が早いんだなということが伺えます。

全体的にイケメン攻めが多いのも黒井モリ―先生作品の特徴かと思います。

  • 好事家骨董屋ノ悪食
  • ヒミツの結城さん
  • キミの全部ちょうだい
  • 爪先から躾けて
  • 毘沙門天様の愛し子
  • 亡国のエマノン
  • ケダモノアラシ
  • ケダモノアラシ-kiss me baby! –
  • ケダモノアラシ-Hug me baby!-
  • ケダモノアラシ-Hold me baby!-
  • ケダモノアラシ-Touch me baby!-

2017年の初コミックス以降これだけの作品を発表されているのはすごいですね!

ケダモノアラシシリーズを連載しながら、同時並行で連載していた作品もあります。

黒井モリ―先生の器用さがわかりますよね!

今後も黒井モリ―先生の発表する作品が楽しみです♪

「ケダモノアラシ」シリーズはもちろん、他の作品もどんどん発表していって欲しいですね。

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